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« 2014年7月の記事一覧 | トップページ | 黄昏の広小路を歩く »

2014年7月 3日 (木)

象潟を歩く

昨日のことですが
象潟(きさかた)に出かけてきました。
Dscn2299
象潟駅です。

今回の記事はとっても長いです。

励みになりますので
よかった\(^o^)/と思われた方は、

左サイドバーにあるランキングを
クリックしてくださいね^^
Dscn2300
駅前通り。

私が高校生の頃には

いろいろなお店が並んでいたと思います。

小さなパチンコ屋さんが二軒ほどあって

遊んだ記憶があるのですけどね。
Dscn2303
駅前通りをまっすぐ歩いたところにある

象潟海水浴場

昔、
突き当たりは松林で

キャンプ場だったような・・・
Dscn2305
ここは

日本の渚、夕陽百選の地
Dscn2316
砂浜を歩きました。

そういえば

ずいぶんと久しぶりに

砂の上を歩いたことに気づいて・・・

五月に行った由良海岸は

大荒れでしたからね。

もうどれだけ

記憶をさかのぼればいいのかというくらい

歩いていませんでした。
Dscn2344
昨日、潟上市の出戸浜海水浴場が

海開きをしたようですけど・・・

こちらは準備真っ盛りのようでした。
Dscn2332


Dscn2337
砂浜に自生している

ハマナス
Dscn2343
そして

ハマヒルガオ
Dscn2349
海沿いに続く

防潮堤の上を歩きます。
Dscn2351

ハタハタの産卵時期の時に

ここに来たことがありましたが

あたり一面

ハタハタの卵、ブリコに覆い尽くされていましたよ。

その時の画像が見つかったら
後ほど追加しますね。
Dscn2353
象潟漁港
Dscn2363
橋が新しくなっていました。
Dscn2370
蕉風荘


思い出多き象潟ですが

ここの料理が気に入って

二か月おきに宿泊していたころも・・・

15年も前のお話です。

って

もうそんな昔なんですねえ。。。
Dscn2372
遠く

仁賀保高原に立ち並ぶ

風力発電機が見えました。

秋田県は風力発電の規模が
日本一なのだそうです。
Dscn2375

残念ながら

鳥海山は雲の中
Dscn2379

こんなところに家があったら

夕陽を独り占め

ですね。
Dscn2385
道の駅象潟「ねむの丘」が

見えてきました。

一番上が展望室、
その下は温泉施設やレストラン、
お土産屋さんになっています。
Dscn2400
ここ象潟で

松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ

「象潟や雨に西施がねぶの花」にちなんで

作られたのかな。

中国の絶世の美女といわれた

西施の彫像
Dscn2394
シーサイドホテル

二度ほど宿泊したことがあります。

ランチも何度か・・・
Dscn2403
足湯

4輪バギーやグランドゴルフなどの
遊戯施設も整っています。
Dscn2411
展望室からの眺めです。

江戸時代までは

たくさんの小島が水面に浮かび
東の松島、西の象潟といわれる景勝地でしたが

地震によって地面が隆起して・・・
Dscn2414

現在は、水田の中に

かつての小島が浮かびます。

木々が生えているところは

小島です。
P7020007
温泉に入ってきました。

黄色のお湯で強塩泉です。
P7020023
お風呂に入ったのは

これが目的(´∀`*)ウフフ

今が旬の岩牡蠣とビールを

一層おいしくいただくために

温泉に入ってきたんですよ^^
P7020010
ここ象潟産の岩牡蠣は

鳥海山から流れ出るミネラル成分を栄養に育ったので

人気があるのですよね。

身が大きくて

味が濃いです^^

って

この日はお隣、西目産でしたが・・・

昨年よりお高くなってるかも(^_^;)

一個450円の岩牡蠣を

二個ぺろっといっちゃいました^^

ポン酢が置かれてますが
何もつけずに

海水の塩分だけで充分美味しいと思います。

まだまだ食べられますけど

お財布がね。
Dscn2421
県内で

私の一番好きな町。。。

その分

たくさんの思い出があるところです。

行きの電車で

昔を思い出して具合が悪くなってしまって(´;ω;`)

来なきゃよかったと

後悔しきりだったのですけど・・・
Dscn2395

自分にとっては

大切な思い出ですから・・・ね。

P7020037
岩牡蠣を食べたところで

ニガダマが売られていて

ビールのつまみに買ってきました。

昔、男鹿の鵜ノ崎や門前で

シタナミやこのニガダマを採って

塩茹でにしてよく食べたものです。

ビールのつまみに

爪楊枝で身をほじくり出して食べるのですけど

食べだしたら止まらないのですよね(笑

ニガダマはその名のとおり

舌がぴりぴりするような苦味がありますが

クセになる味です。

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街歩き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

うちでは子供が小さい頃に
主人がよくシッタカ貝をとってきて
一緒に食べていましたっけ。
爪楊枝を貝の奥に刺して
ぐるり~ん!と
ゆっくり回転させては取り出して…
磯の臭さが堪らなく良かったです。
こちらのニガダマって
これとは違うんですよね…?

潮風にちぎれて
いつ聴いても可愛くて
良い曲だなぁって思います。


おはようございます。
美味しそうな牡蠣ですね、高級品ですが旅行先で見かけると食べたくなります(*^-^)
風力発電 秋田はやっぱり多いんですね。新潟では馴染みがなかったので秋田の風景としてのイメージがあります。
ちなみに、象潟ですが、最初読めなくて「ゾウガタ」と読んでました・・・(^-^;

しむーさん、こんにちは。
成程、私にも読めない日本語がゴロゴロあります。
象潟は15分余もInternetで調べてキサカタ、と読む
そうで、もう私の頭はメモリー不足で使えません。

しかし、米国にも難しい地名は勿論あります。
例えばWorcesterを、発音できますか?
ソースのウースターの発音が正しいでしょう。
こうなると、やはり地球人は多くの星の掃溜めか?
と認めたくなります、私も含めて。

しむーさん今晩は。秋田の人間にとっては 象潟はキサカタ以外には読めませんがねーーー。オーストラリアにも読みにくい地名があります、その一つに Wooloomooloo.これはウールームールーと読み、これをアメリカの方が、自作のAVの名前に選んだのです。日本人にとっては難しい L が二つもあって私は発音出来ませんでした。
鳥海山の雪渓を滑り降り、象潟の海岸で海水浴した若き日の楽しい思い出が蘇りました。ありがとう しむーさん。

小枝さんへ

その買はおそらく
こちらでいうシタナミのことと思います。
円錐形の巻貝かな。
磯に行くとよく見かけて誰でも採れる貝ですが
美味しいですよねえ^^

潮風にちぎれては
その情景が目に浮かんで・・・
私の大好きな曲の一つです。

秋田スギ子さんへ

今の季節になると
たまらなく食べたくなります。
高いですけど
年に一度か二度しか食べませんからね。

秋田に住んでいると
当たり前すぎて(^_^;)
なるほど
「ぞうがた」・・・
そう読んで不思議じゃないですね^^

田舎の親父さんへ

そうでしたか。
配慮に欠けたようで
申し訳ありませんでした。

秋田から以北には
アイヌ語の地名が今もかなり残っていますよ

African Violetさんへ

小さなときから
「きさかた」でしたからね。
他の読み方を考えようがないのですけど

自分にとっての常識が
他人には、そうではないことの
証明かもしれません。

オーストラリアは
秋田にアイヌ語由来の地名が残っているように
アボリジニ由来の地名があるのでしょうね。
(象潟はアイヌ語ではありませんが・・・)

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